ここが大事!シトルリンとアルギニンの密接な関係

 

シトルリンにとって、切っても切れない密接な関係であるのがアルギニンです。
シトルリンの多くは、男性機能の回復などに使用されることが多く、そういった目的で利用するには、アルギニンの存在が欠かせません。

 

ここではシトルリンとアルギニンの関係について紹介していきましょう。

 

シトルリンとアルギニンの違いって何?

シトルリンとアルギニンの違いが分からないと思っている方は多いことでしょう。
なぜなら、シトルリンもアルギニンも、アミノ酸の一種だからです。
いわゆる同族ってヤツ。

 

同族ということは、やはりその効果に似たようなものがあるという証拠でもあります。
アミノ酸という言葉はよく聞くと思いますが、基本的には、生命の源になっている成分になります。

 

人間などの動物はもちろんですが、植物に関しても、たんぱく質がないと生まれていないのです。
それぞれの形を形成しているのは、たんぱく質であり、その最小単位がアミノ酸になるのです。

 

体内で合成することができず、食べ物から摂取をしないとどうにもならないようなアミノ酸を必須アミノ酸。
体内で自分が生成できるアミノ酸を非必須アミノ酸と呼んで区別しています。

 

アルギニンは、非必須アミノ酸。
シトルリンは、どちらにも属さない遊離アミノ酸というものに分類されるということです。

 

シトルリンとアルギンとオルニチンサイクルについて

このシトルリンとアルギンの他にも、オルニチンという成分は、非常に密接な関わりを持っています。
それがオルニチンサイクルといったものです。

 

まずはオルニチンがしとるチンになり、アルギニンになって尿素となります。
これをオルニチンサイクルと呼び、肝臓によってアンモニアの解毒作用が行われるのです。

 

このサイクルが活性化されると、疲労物質が体内から排出されやすくなるのです。
このサイクルがあることから、シトルリンとアルギニン、そしてオルニチンといった3つの成分は、切っても切り離すことが出来ない成分になっているのです。

 

もしも、精力増強でも、ダイエットやアンチエイジング目的でも、これらの成分に頼りたいと思っている場合には、このオルニチンサイクルについて、ある程度に知識を有している方が、商品選びの参考にもなるでしょう。

 

主に実感出来る効果としては、疲労回復効果。
そして二日酔いなどの鎮痛や倦怠感の解消、しゃっきり効果といったものが期待出来るのです。